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2018年11月03日

【 登 載 御 礼 】 岡山県入札参加資格者名簿(役務〔業務委託〕)に “ 超教育ラボ. ” 登載いただきました(感謝)!

札参加資格者名簿(役務(業務委託))の公表
2018年10月26日付け「資格認定通知書(役務)」を岡山県用土課・財産活用課、情報政策課より各々郵送にて拝受。従い11月1日 更新ページのリンクをもって、ご報告いたします。


務種目区分表(役務(業務委託))については上記ページ「入札参加資格者名簿(役務(業務委託))(H30.10.31受付の変更まで反映) [PDFファイル/1.01MB]」内の下記、

4 調査・研究
1 調査・研究(社会経済分野) 意識調査、市場調査、交通量調査、地域計画策定等(情報・通信サービスを除く)(P.57)

5 企画・製作
1 物品 展示品・レプリカ・印刷物等の製作・修復、表具(情報・通信サービスを除く)
2 看板 看板・懸垂幕・案内板等の製作・設置
3 写真・製図 写真撮影、航空写真撮影、図面作成等
4 映画・ビデオ 映画・ビデオ・DVD・スライド等の製作
5 広告・広報 CMの製作、テレビ・ラジオ・新聞・車体利用等による広告・広報
6 イベント企画・運営 催事の企画立案・会場設営・展示作業等
7 デザイン企画(P.77)

8 情報・通信サービス
1 コンテンツ作成 ホームページ・動画コンテンツ作成等
2 システム等開発・改良 システム、ソフトウェアの開発・改良
3 システム等管理運営 ソフトウェア及びハードウェアの管理、システム(ハード・ソフト)運用
4 データ処理 データ入力・出力処理
5 ASP(アプリケーションサービスプロバイダー) インターネットを使ったアプリケーションのレンタルサービス
6 情報セキュリティサービス セキュリティ監査等
8 情報・通信サービスに係る調査(通信に関するものはシステムを利用するものに限る) システムに関する調査、新技術の研究開発等
9 その他 研修企画等(P.122)

9 その他
4 研修業務
5 筆耕・翻訳(P.153)

Society 5.0 社会課題解決のプラットフォーマーとして
契約の予定価格(格付区分)Cとして登載まもないNPO法人ゆえアイドリング戦略をしばし続けることになりますが、岡山県入札参加資格者名簿 登載をもってエッセンシャル思考を携える弊社10名は、社会課題を解決するための委託事業に素早くエントリーできる環境を整えました。同志みな様にあらためて感謝するとともに、地域の健やかな未来のために行政と協働を始める好機を拝領。県民・市民の負託に応えて参りますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by 菅野 敦也 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Society5.0

2018年09月13日

経営理念【 ローカルキャリアを磨く・雇用を創る人を殖やす 】に則り、チェンジ・メイカー訪問リビングラボを開催しました!

※ 社会課題を解決するフリマ de リビングラボを磨くページ

リマ de リビングラボ in 岡ビルマルシェ 4th に備えて訪問を敢行!
モノづくりの技がある、洗練されたマーチャンダイジングがある、行き交う人々の軽妙な会話と洒脱な笑顔がある。豊かに生き抜くための技術と創意工夫とウィットに富むのが、岡山のフリーマーケット。人生100年時代の新たなライフスタイルを独創し、逞しく靭やかに地域に暮らすローカルキャリアを会得したチェンジ・メイカーがフリーマーケットに参加している実状に勘づいた弊社は、フリーマーケット会場の一隅をお借りし、リビングラボを始めて次回は4回目。そこで前回、前々回の “ フリマ de リビングラボ in 岡ビルマルシェ ” に親身なご協力をくださった里山の木工房 西村様の工房を太田先輩とお訪ねし、貴重なお話を伺って参りました。

<< 独創の技術とローカルキャリアを磨く
里山の木工房 真空 西村博文 様 >>

西村ご夫妻様に、ご縁を紡いでくださった太田先輩に、感謝の念に堪えません.人。

クワクに出会える「出会いのプログラム」リビングラボ事業
弊社が構想する「未来の教室」実証事業は “ フリマ de リビングラボ ” 。首都圏や大阪圏で移住を計画される方々のリカレント教育を主たる目的に据えた実証事業ですが、フリーマーケットはモノづくりやマーチャンダイジングと対面販売・接客の技術が集積する「商い実学の場」なので、地元の高校や大学の教職員の参加は理想。さらにフリマに関与する方々の3割は移住経験者と推察されており、肉親が乏しい移住者特有の子育ての苦労や、老親介護に関する社会課題は既に聞こえています。従い地元企業、地元住民はもとより、地方自治体職員が生の社会課題が集積するフリマ de リビラボに参画することで、チェンジ・メイカーを育成するための Testbed を共創。そのような、受入先も共に成長できる社会課題の題材をも含む育成プログラムです。

<< 雇用を創る農業界のチェンジ・メイカー :
株式会社 アーチファーム 植田輝義 様 >>

岡山のチェンジ・メイカー 両巨頭。植田さん、太田先輩が熱く連携ハンドシェイク!

びと社会の連携を支える「官民コンソ―シアム」を形成
わたくしたち岡山発祥の NPO法人 超教育ラボラトリー Inc.は、“ 「未来の教室」実証事業」の委託事業者公募(第2次公募)” エントリーにあたり、チェンジ・メイカーの輩出ならびに、人一生の学びの環境づくりの推進に精励するとともに、地方で豊かに暮らす力=ローカルキャリアを会得いただくためのリカレント教育の推進を通じて、東京一極集中を穏やかに解消する地方創生事業も兼ねる尽力を目論んでいます(ここまでお読みくださり、ありがとうございます)。
posted by 菅野 敦也 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 生涯学習

2018年09月01日

岡山県へ移住なされた チェンジ・メイカー 安住実録:「 夢はみるものではなく現実にすること 」by 里山の木工房 真空さま.

※ 人生100年時代の移住を創造し、心豊かな安住を提案するページ

リマ de リビングラボ in 岡ビルマルシェ 3回目を完遂!
モノづくりの技がある、洗練されたマーチャンダイジングがある、行き交う人々の軽妙な会話と洒脱な笑顔がある。豊かに生き抜くための技術と創意工夫とウィットに富むのが、岡山のフリーマーケット。弊社 NPO法人 超教育ラボラトリー Inc.は今。人生100年時代の新たなライフスタイルを自ら創り出し、逞しく靭やかに地域に根ざすローカルキャリアを会得したチェンジ・メイカーが少なからずフリーマーケットに参加している実状に勘づき、フリマ会場エリアの一隅をお借りし、リビングラボを始めて3回目。そうして先月 2回目の “ フリマ de リビングラボ in 岡ビルマルシェ ” には、里山の木工房の西村様が参画くださり貴重なお話を伺うことができました。


住から定住・安住に欠かせないロールモデル(手記)を拝受 !!
その際 3回目となる8月の “ フリマ de リビングラボ in 岡ビルマルシェ. Vol.3 ” に向けて西村様に「地方創生リカレント教育デジタル教科書」移住・転職・安住チャレンジシートへ移住を振り返るカタチで記載をお願いしておりましたところ、あり得ないほど有り難いことに、西村様ご夫妻は田舎暮らし(定住)に描いた夢と希望を具体的に計画に落とし込み、移住〜安住構想を見事に完遂された顛末を書き下ろしてくださいました(深謝)。2006年に夢と希望と勢いのみで岡山へ移住し、安住に苦心している私にとって目から鱗の、移住・転職・安住のための虎の巻。首都圏から地方への移住~安住支援事業を推進する弊社にとって、垂涎の指南書を拝受した次第。

説・後説ご無用の移住実録こそ、珠玉の安住ロールモデルです
札幌〜東京〜大阪を経て2006年に岡山へ移住した私は、西村様がお手渡しくださった手記を拝読し、しばらく動くことができなくなりました。なぜなら移住テイクオフから地域社会へのソフトランディングに失敗した私に、莫大な回顧を授けてくれたから。定住・安住を確かなものにするには、移住を敢行する事前のアセスメントが重要で、予定通りに進捗できない場合のリカバリープランの策定もまた大事。地方創生リカレント教育事業を推進する私は、西村様の深い薀蓄をお借りして、チェンジ・メイカー育成プログラムの付加価値を高めていこうと心するところ。

西村ご夫妻様に、ご縁を紡いでくださった太田様に、感謝の念に堪えません.人。

<< ご寄稿 : 里山の木工房 真空 西村博文 様 >>


クワクに出会える「出会いのプログラム」フリマ de リビングラボ
弊社が構想する「未来の教室」実証事業は “ フリマ de リビングラボ ” 。ご参加対象者は首都圏や大阪圏で移住を計画される方はもとより、フリマはモノづくりやマーチャンダイジングと対面販売・接客の技術が集積する「商い実学の場」であるがゆえ、地元の高校生や大学生はもちろん対象者。さらにフリマに関与する方々の3割ほどは移住経験者でないかと推察されており、肉親が乏しい移住者特有の子育てや老親介護に関する社会課題を既に聞いています。従い地元企業、地元住民のみならず、移住・定住・安住に関する生の社会課題が集積しているフリマ de リビラボに地方自治体職員が参加くだされば、解決に向けた Testbed も確かなものになるのです。

びと社会の連携を支える「官民コンソ―シアム」を形成
わたくしたち岡山発祥の NPO法人 超教育ラボラトリー Inc.は “ 「未来の教室」実証事業」の委託事業者公募(第2次公募)” エントリーにあたり、チェンジ・メイカーの輩出ならびに人一生の学びの環境づくりの推進に精励することを厳かにお誓いいたしますとともに、その決意表明をもって擱筆しようと存じます(ここまでお読みくださり、ありがとうございます)。
posted by 菅野 敦也 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生

2018年08月31日

チェンジ・メイカー育成プログラムを結実させる事業を仕立てて運営できる人財は、やはりチェンジ・メイカー集団

※ 事業進捗報告と、ちょっと回顧録の共有など

な様こんにちは! 今春 4月1日創業、4月11日発起人会、4月18日設立総会を開催。豊かなローカルキャリアと磨き抜かれたプロフェッショナル・スキルを携える同志10名で法人格を共有し、アメーバ組織を編成して事業を共創。Society 5.0 を見据えた新種の社会課題を解決する目的で垂直立ち上げに臨んだNPO法人 超教育ラボラトリー Inc.は、6月22日認証・法人登記を経て早 2ヶ月が過ぎようとしています。昨日 8月30日は役員 4名で組織マネジメントに関するWeb上のショートな早朝MTGを終え、午前中は幾多の地方創生プロジェクトを手がける辣腕の事業プロデューサー 隈河さんと、午後は情報処理安全確保支援士(国家資格)を有するサイバーセキュリティのスペシャリスト 大久保さんとチェンジ・メイカー育成プログラムの共創をテーマにMTGを実施(おつかれ様でした、ありがとうございました!)。

うやって超教育ラボ.同志 9名に参画をお願いした私が言うのは何ですが、本当にダイバーシティって大切。そもそも超ラボ.は、階層構造を持たないフラットでオープン・イノベーティブな共創法人で、遍く垣根やキャズムをひょいひょいと「超」えていく。そんな経営コンセプトを法人名に実装しています。しかもメンバー各位は首都圏はもとより世界で通用するばかりか、社会課題の解決にも取り組む、いわばローカルキャリアを身につけた同志であり、紛れもなく全員が人生100年時代を健やかに靭やかに逞しく生き抜くことのできる(既に生き抜いている)チェンジ・メイカーであって、チェンジ・メイカーで編成された創発のチームが弊社 超ラボ.

◎ ご参考コラム( URL: https://edtechzine.jp/article/detail/721
第4次産業革命、人生100年を生き抜く――求められるのはチェンジ・メイカー

述の通り経済産業省 世耕 弘成 (Hiroshige Seko)大臣のご発言を読み進めるなか、Society 5.0に向き合い新たに続出するであろう社会課題を解決することのできるチャンジ・メイカーの育成と輩出が日本の教育史上、大きな命題であることを再確認。例えば教育EBPMに則る弊社開発途上のリカレント教育の場「フリマ de リビングラボ」等には現実の社会課題が遍在していて(それは移住・転職・安住を題材にした)、しかも受入先(開催する側の弊社)も共に成長できる、チャンジ・メイカー育成プログラムそのものだと痛感しています。4月18日設立総会でポーンとハイパントを蹴り上げた法人格(ラグビーボール)が程よく落下してくる9月1日あたり。

かに生きるパワーと強い個性と卓越した個人技を有する弊社プレイヤー 10人は今、横一列にラインを形成。さぁ誰が最初のボールをキャッチするのか、ラックやモール(アメーバ組織)をどぅドライブするのか。縦横無尽に一人で持ち込んでもよし、パスを回してよし。スクラムトライか、ドロップゴールを狙うのか。トリッキーなキックでゲインし、連続攻撃でタッチダウン、コンバージョンするのか。法人手続き各種が整い展開ラグビーを開始した、Society 5.0の実現を定款に刻んだ日本初!?の弊社の来し方行く末は、どきどきワクワク本当に愉しみで仕方がありません。一生懸命全力で走っておりますと、同じく全力で走るチェンジ・メイカーに出逢えるというのは森羅万象、造化の妙。ゆえに、

志みな様とのご縁に感謝の念に堪えません.(^^)人。そんな弊社は岡山から、社会課題解決の日本代表を目指しますので緩り今後とも何卒よろしくお願いいたします!

posted by 菅野 敦也 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生

2018年08月09日

Society5.0の社会課題の解決に臨むNPOのアイドリング戦略。法人格を10名で共有する、超ローコスト・オペレーションの肝

ッション・コンプリート! 入札参加資格審査申請 !!
というこで8月6日〔月〕。岡山県庁において、【役務】入札参加資格審査申請受付(役務(業務委託))を実施します。(平成30年8月実施)ページに従い、受付会場に赴き申請書類一式を提出。恙無く受理いただきました。その円滑な流れそのもの先週末8月3日〔金〕担当部課をお訪ねし、事前相談で戴いたアドバイスに基づき申請種目を確定。手続き手順の教示に則り必要証明書を揃えて、申請ができたからにほかなりません。親身にご相談にのっていただきましたこと、あらためてこの場において感謝の気持ちを記します。ありがとうございました。

岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査の申請手続き(新規)を完遂しました! それも先週末の親身な指導があればこそ。この場より、あらためて感謝を申し上げます m(_...

菅野 敦也さんの投稿 2018年8月5日日曜日

申請に要した費用
・納税証明書(岡山東税務署)その3の3「法人税」及び「消費税及地方消費税」について未納税額のない証明用 @ 400円×1通 ・納税証明書(備前県民局)県徴収金等の滞納がないこと @ 400円x1通 ・滞納無証明書(岡山市役所) @ 600円×1通 証明書取得コスト計 1,400円

札参加に臨むプロジェクトチーム編成のワクワク感とは !?
弊社 Official Website 【 おかやま共創のドリームチーム 】の記載は以下、NPO法人 超教育ラボラトリー Inc.は各々突出した専門性を有する実業出身の、実務家教員の素養としてのプロフェッショナル・スキルを十二分に蓄えた “ 超教育メンター ” 10名により設立。地方創生事業プロデューサーに育メン起業家、孤高の個人事業主と、地域社会の理を知り尽くしたフリーマーケットの第一人者。IoT、サイバーセキュリティーのスペシャリストにデジタルマーケター、プロダクトデザイナー、グローバル・マルチキャリアを身に纏う女史とアナログの美食家など、おかやま共創ドリームチームは極めて多様な人財で編成されており、チームの強みは創発を醸すローカル・イノベーションの可能性。Society 5.0 へ移行する際の、社会課題の解決に是非ご期待ください。

変はじめる社会の課題を速やかに解決できるプロジェクトチーム
弊社の主たるオリジナル事業は “ 地方創生リカレント教育 ” 講座の開発と運営であることは設立当初からの広報により周知の通りですが、独自事業の完成から運用までには相応に時間が必要であるため、その間は生涯学習リビングラボやフリマdeリビングラボを開催・実証事業を継続。いわば法人アイドリング状態をキープしながら、省庁や自治体から弊社が参画すべき実証事業や委託事業が公示されたらば直ちにエントリーして、受託を目指す。そのとき多様なスペシャリスト集団はアメーバ組織を編成し、当該事業に最適な人財がアサインすることで精強なプロジェクトチームを垂直立ち上げ。社会課題の解決のために仕立てられた委託事業を確実に遂行し、コンバージョン。ミッション・コンプリートを続けることで、NPO法人 超教育ラボラトリー Inc.は Society 5.0のなかで信頼のブランド構築を完遂する算段。理想は膨らみワクワクするばかりです。

イドリングをキープするのに必要不可欠なこと
それは繰り返すまでもなく、超ローコストな法人オペレーション。7月のエントリー “ Society5.0への移行に伴い、激変する社会のなかで豹変してゆく社会課題を解決すべきNPO法人として、後進に継承できること。” に詳細は記載しておりますが、オフィスは自宅、会議やリビングラボは無料のオープンスペースを拝借、公式HPや公式ブログ、eメールアカウント等は全て無償のプラットフォームの支援を得ることで「法人運営コストほぼゼロ」を達成することが大事な条件。さらには支援団体の認証をいただき、ファンドレイジングを積極推進することで必要経費を賄うなどの工夫も大切。おかげ様により弊社はシェアリングエコノミー時代のNPO法人としての基盤整備ができましたので、あとは岡山県の入札参加資格者名簿への登載を待つばかり。もちろん営業活動は既にスタートしていますので、弊社 超教育ラボ.にご注目くださいますとともに、また何か地域社会の役に立つ気づきを手にした折には皆さまとの共創エントリーを配信いたします。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。感謝いたします.(^^)人。
posted by 菅野 敦也 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び直し